現状の卒業研究の成果を発表する中間審査会に学部4年の原田研究室のゼミ生全員が参加しました。
それぞれ
「Z世代と他世代のグローバル意識・感度比較調査」(まじまじ)
「Z世代にイノベーター理論は通用するのか? ―ジャンル別に見る情報導入行動の再検証―」(ユーミン)
「Z世代のタイパ行動はなぜ起きるのか?〜行動とその背景を構造的に捉える〜」(ジーニー)
「16Personalitiesにおける“自己理解”の影響とは? ――Z世代における主観と他者評価のズレに注目して――」(みさき)
「生成AIの利用が若者の思考力・創造性に与える影響の考察」(青くん)
というテーマで、これまで行ってきた調査や分析などの研究内容を発表し、教授方から講評をいただきました。
教授の方々からのフィードバックは厳しいものが多く、人によっては研究内容や分析内容など根本について指摘された人も少なからずいました。
無論、学びや参考になる意見も多々あり、今後の研究活動において、積極的に参照していきたいと思います。厳しい指摘についても、今気づけたことを幸運に思い、研究計画を見直すきっかけにできていけたらと思います。
10:00~18:30という長丁場の中、皆さんお疲れさまでした。


(青くん)