先日、卒業研究の最終審査会が行われました。
1期生全員が、それぞれの卒業研究について、デザイン工学科(ロボティクス・情報デザイン系)の教授全員の前でプレゼンテーションを行いました。
審査会の前週には論文の提出も終えており、研究内容そのものへの理解は十分に深まっていたと思います。しかし、1年間かけて取り組んできた研究の成果を、限られた発表時間の中で簡潔かつ分かりやすく伝えることは想像以上に難しく、最終審査ということもあり、教授の方々からは厳しい指摘が多く飛び交いました。会場には常に緊張感が漂い、発表者にとっては非常に濃密で、気の抜けない時間となりました。


すべての発表が終わった後、1期生はまさに満身創痍の状態でしたが、原田先生が出前を取ってくださり、さらに2期生のプーさんも駆けつけてくれました。研究室では、みんなで食事をしながらゲームを楽しみ、張りつめていた空気が一気に和らぎました。厳しい発表を乗り越えたからこそ、より一層楽しく感じられる時間でした。

1期生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして2期生のプーさん、来年の卒業研究に向けて頑張ってください!
(青くん)




