2026年3月17日、芝浦工業大学の学位授与式が行われました。

僕ら1期生4名も、この日をもって無事に卒業することができました。4年間という長い大学生活も、振り返ってみるとあっという間だったように感じます。

また、本日をもってインサイトデザイン研究室(原田曜平研究室)も、僕ら4名が卒業となります。
最後に、1人ひとりのコメントをご紹介します。
1期生 西村旬生(青くん)
この1年は忙しさもありましたが、それ以上に非常に充実した時間を過ごすことができました。
普段は関わることのない、実際に現場で働く社会人の方々と交流し、多くの貴重なアドバイスをいただけたことや、実際に自分の手を動かしながら現場の仕事を学ぶ経験は、他では得られないとても貴重なでした。加えて、この研究室で仲間とともにプロジェクトに取り組み、一つの形として達成できた経験は、自分自身の成長につながるものだったと感じています。
このような素晴らしい機会をくださった原田先生、そして共に駆け抜けてくれた1期生、2期生の皆さん、本当に1年間ありがとうございました。
1期生 北村翔太郎(ジーニー)
この研究室での毎日は、とても刺激的なものでした。
様々な業界の第一線で活躍されている方々と、飲み会などの場で直接お話しできたこと。Z世代の流行を単なるトレンドとしてではなく、その根幹まで考え発表する機会があったこと。企業と共にプロジェクトに取り組めたこと。
そして何より、社会に出る一歩手前で、必要なスキルを実践的に学べる環境があったこと。原田研究室は、そうした点で非常に恵まれた場所だったと感じています。
数ある大学・学部・研究室の中から、自分にとって「ベスト」を選ぶことは難しいと思います。それでも振り返ってみると、この原田研究室に1期生として参加できたことは、自分にとって間違いなく“ベストの一つ”だったと感じています。
この研究室で出会った原田先生をはじめ、研究室の仲間、そして関わってくださった企業の皆さま、すべての方に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
1期生 後藤優心(ユーミン)
これまでの研究室生活を振り返ると、最初は分からないことばかりで不安もありましたが、原田先生や同期のみなさんの支えのおかげで、多くのことを学び、大きく成長することができました。
また、私たちは一期生として、先輩のいない中で手探りで研究を進めることも多く、大変なこともありましたが、その分多くの経験を積むことができ、自分自身の成長につながったと感じています。
研究を通して得た知識だけでなく、考え方や課題への向き合い方に加え、企業の方々との関わりの中で、大学生では学ぶことのできない社会人としてのマナーや姿勢についても学ぶことができ、自分自身の糧となる経験を積むことができました。
この研究室で過ごした時間は、私にとってかけがえのないものです。本当にありがとうございました。
1期生 真島悠馬(マジマジ)
この研究室での時間は、自分の考えと向き合い続ける日々でした。
思うように進まないことも多く、そのたびに立ち止まりながら試行錯誤を重ねてきました。
そうした過程の中で、物事を一つの見方にとらわれずに考えることや、自分の言葉で伝えることの大切さを実感しました。
ここで得た経験は、これから先のさまざまな場面で、自分を支えてくれるものになると思います。
コメントは以上になります。
この研究室での経験は、知識やスキルだけでなく、物事の捉え方や向き合い方など、自分たちのこれからを支えてくれる大きな財産になったと感じています。
1期生として試行錯誤を重ねながら過ごした日々は、決して当たり前のものではなく、とても貴重な時間でした。
関わってくださった原田先生をはじめ、研究室の仲間、そして企業の皆さま、すべての方々に改めて心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

(ジーニー)




