先日、某企業様とのZ世代向け新商品案共創プロジェクトが無事終了しました。
プロジェクトの最終日となった3/11に、企業様が現時点でのプロジェクトの進捗の報告の場を設けてくださり、私たちゼミ生と共に作り上げてきた商品案についてプレゼンテーションをしていただきました。商品のプロトタイプも持参してくださり、実際にプロダクトに触れながら、商品のイメージを具体的にすり合わせることができました。

また、商品内容そのものだけでなく、プレゼンの進め方やスライドデザインなど、学ぶべき点が多く、大変充実した時間となりました。
報告会後には、プロジェクトに関わってくださった社員の皆様とゼミ生で懇親会を行い、食事を囲みながら親睦を深めました。

今回のプロジェクトを通して特に印象的だったのは、企業様が私たちゼミ生を「学生」としてではなく、共に商品をつくるメンバーとして同じ目線で接してくださったことです。私たちの意見を真摯に受け止め、商品案の中に取り入れていただけたことは、大きな学びと自信につながりました。
このように商品開発の現場に深く関わる機会は、私たち学生にとって非常に貴重です。今回このプロジェクトに参加できたことを大変光栄に思います。企業様、誠にありがとうございました。
(青くん)




